参院選が終わって

  • 2013.07.26 Friday
  • 18:08
参院選が終わってほぼ一週間。

今回の参院選での一番の感想は、
「維新の会は、アントニオ猪木を参議院議員にしてどうしたいのか」ということ。

二番目は、東京選挙区の5人の様変わりに驚いた。

前回東京でトップ当選(108万票)の大河原氏は、
ご承知の通り、告知日の三日前くらいにいきなり民主党の公認を取り消され
結果は大惨敗。23万票余りだから、80万票近く減らしたことになる。すごいなー。

民、民、自、公、無、だった5人の顔ぶれは、
自、自、公、共、無、に代わった。

同じ人は、自民の丸川氏だけ。
無は、川田龍平氏から、山本太郎氏に代わった。(川田氏も今回はみんなの党の比例で当選)

そして民は一つの議席も取れないというすさまじい結果。

「政権交代」に大きな期待を抱いた国民を裏切ってしまった罪は大きい。
民主党自体の衰退は当然のことながら、日本において二大政党制の定着をふいにしてしまい、
政治不信とともに自民党一強時代に戻してしまった大罪。

そんなことを強く感じた。
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    流行語大賞

    • 2013.07.19 Friday
    • 12:37
    今年の流行語大賞は、

    「今でしょ!」が大本命で、「じぇじぇじぇ」が二番手??

    でも、個人的には今後「倍返しだ!」がくるような気がする。
    (ドラマ「半沢直樹」の決め台詞)

    あー、倍返ししてやりたいことがたくさんある。

    そんな人、多いのではないかと思いつつ。
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      予想はハズレ

      • 2013.06.28 Friday
      • 16:02
      都議選が終わって5日。
      ようやく街のポスター掲示板は参院選用に付け替えられ、都議選候補者の顔は消えた。

      落選した候補者たち、一日も早くポスター掲示板撤去してほしい気持ちだろうなー
      なんて思いつつ、毎朝眺めていた。

      落ちた者にしかわからない辛さ、悔しさ、虚しさがある。

      軽々に「次は頑張れ」とか、「挫折もいい経験」などと言えるわけがない。
      言っている人を目にすると、その人に悪気はないのだろうけど、正直イヤな気分にもなる。

      選挙結果は、ご存知の通り。僕の予想も、当たってた部分、外れた部分あり、
      まー総合的にはハズレたなー。

      目黒区の3議席は、公明、自民、自民。
      さすがにこれは予想できなかった。

      多くは書かないけど、選挙ってなんなんだろう? と思う。

      都議会は自公天国。区議会も自公天国。

      特に自民の議員なんか我が世の春だろうなー。
      しかしこれで、良い地方議会になる?
      有権者が下した判断だから、結果、それが正しいのか。

      それにしても、「政権交代」の意義を掲げ政権を取った後の民主党のおかした罪は大きい。

      二大政党制も夢と散り、政治不信は増長し、結果、自民党政治の復権。

      時計の針を10年以上戻してしまった大罪。

      なんとも、言えない気持ちだ。
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        やはり選挙が気になるこのごろ

        • 2013.06.07 Friday
        • 16:55
        1月に書いて以来、もう6月だ(>_<)辛くて長い半年間だった。

        さて、もっかの注目事項は、都議会議員選挙(6月23日が投票日)。

        目黒区選挙区。

        3人が当選するこの目黒区は、これまで、自・公・民の3候補が指定席のごとく当選していた。
        4番手で惜敗するのもほぼ共産党という構図。

        ところが、今回は、
        自民から2人、民主、公明、共産、維新、みんな、みどりの風、の8名が立候補を表明。

        追い風の自民党は、1人なら、何にもしなくても大楽勝だったところだが、
        2人出してきたことで、わからなくなってきた。
        区議会議員も、2派に分かれての応援になるとか。さてどちらが勝つのか、
        うまく票が分かれれば両者当選も? はたまたうまく票が分かれ過ぎて両者落選も?
        前回断トツトップ当選の民主候補は、民主党の凋落で、どこまで票を落とすのか、持ちこたえるのか?
        公明党は、固定票にどれだけプラスできるのか、自民が2人立てたことによる影響はどう出るか?
        共産は、あまり影響の無い固定票をとってくることが予想され、
        ボーダーラインが何票になるのかが問題だろう。
        そして、維新とみんなは、第三極の票を食い合って、共倒れか?
        どちらかが票を上乗せしボーダーに届くのかどうか?
        個人的には、維新とみんなは、一本化しなくては難しい、という見解。

        投票率の高低によってもボーダーラインが変わり、ボーダーが下がれば固定票を持っているところが強くなる。

        って、ことで、勝手な大胆予想!(投票率は42%くらいで有効投票数93700票と想定)

        1位 自民現職 18300
        2位 民主現職 15100
        3位 公明現職 14700
        4位 自民新人 12800
        5位 維新   10400
        6位 みんな   9500
        7位 共産    8700
        8位 みどり   4200

        こんなんでどうでしょう?競馬の予想よりは当たるかかな?
        でもこの予想だと、結果、現職3人の勝利で、なんかおもしろくないなー。

        あと2週間の間に、例えば、株価がますます暴落したりして、アベノミクスに批判が高まるとか
        閣僚の誰かが思わぬ失言などあったりすれば、自民も安泰ではなくなるか・・・
        存在感を示そうとして、みんなや維新の党首、代表が失言やら失態をやらかす可能性もなくはない。

        それにしても、今回の都議選はおもしろい。

        自民の派閥、団体票がどのくらい分かれるのか、
        区議が持ってる(と言われている)票ってどれくらい左右するのか
        民主の現職議員の前回の驚異的な票の何%がいわゆる風票だったのか、
        公明、共産の固定票は本当は何票あるのか、
        維新とみんな、実績は評価されるのか、女性はやはり強いのか?
        女性候補への票はどれくらい分かれるのか?
        党の看板ではそれほど得票がきたいできない区議だった候補は、区議選と比べて票はどれほど増えるのか、

        なーんてことが、あぶり出されてしまうので、興味津津。6・23が楽しみだ。
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          永遠の0(ゼロ)

          • 2013.01.25 Friday
          • 15:09
          もう大ベストセラーで、映画化も決まったというくらいだから、知ってる人にしてみれば「なにを今さら」なのかもしれないが、

          文庫本で『永遠の0(ゼロ)』(百田尚樹著)を読んで、感動し、心が洗われたような、背筋が伸びるような、本当にすばらしい読後感を得た。

          ぜひ多くの人に読んでほしくて、書いている。(影響力ほとんどないけど(笑))

          高校生の娘にも、強制的にでも読ませたいと思ったし、いま何かおかしな方向に行っているような気がしてならない日本の、若者、大人、、、とにかく多くの人に読んでほしい。

          同じ著者の『影法師』を何気なく読んでみて、こちらも感動。それでもう一冊読んでみようかと、軽い気持ちで内容も何も知らずに読み出したのが「永遠の0」。ほんとにいい本だった。ぜひ!

          大晦日

          • 2012.12.31 Monday
          • 13:42
          今年もあとわずか。本年もお世話になりました。
          思えば、人生44年のなかでもけっこう最高に辛い1年だったかも、と思う。

          まー、もの心ついてからの40年をすべて覚えてはいないけれど
          やっぱ辛かったなー今年は。

          そして今日も仕事。年明けは仕事場で迎えることに。

          そんな中、今年、ハマったものを挙げておくと

          なんといっても、有川浩さんの小説。
          8月か9月ごろに、週刊誌でお薦め文庫本のコーナーで「三匹のおっさん」という本が紹介されていて
          なんとはなしに読んでみるかと買ってみたのが出会いのきっかけ。

          文句なくおもしろかった。そして有川ワールドにのめり込むようにハマっていった。

          三部作だという「塩の街」「空の中」「海の底」を読み、
          図書館の文庫本コーナーでその名を見つければ即買い状態で
          「クジラの彼」「阪急電車」「レインツリーの国」「フリーター、家を買う。」
          などをどんどん読んでいった。
          しかし、途中までは、「面白いなーこの作家」と思いつつ、何とはなしに思い浮かべるは40才くらいの男の姿。
          お名前の読み方が「ひろし」ではなく「ひろ」であり、女性であることを知った時はかなり衝撃を受けた。

          その直後、たまたま見ていたテレビに有川氏が出ていて、ほーーーーと感動する。
          見た目もしゃべりも、PTAで役員とか引き受けてくれる快活なママさん、といった感じ。
          好感度アップ(笑)

          そしてついには禁断の(シリーズが6冊もあるので勝手にそう決めていた)図書館戦争シリーズに手を染め、
          それも一気に読破して、さらに、「シアター」など読み、
          ついに文庫化まで待てねーとばかりに「三匹のおっさん ふたたび」を買い、
          暮れには「猫旅リポート」で電車内で泣き、「県庁おもてなし課」も読み終えた。

          文庫で読んでないのは「ラブコメ今昔」くらいだろうか。なんとなく気恥ずかしいタイトルなので先送りしている。

          夏からこの間、有川本にハマったおかげで読書熱に火がつき、他の作家の本もいつになくたくさん読んだ。
          でも、何冊か読むとまた有川本が読みたくなって買ってしまう繰り返し。
          こういうのを「ハマった」というのでしょう。

          年が明けたら、最新刊「空飛ぶ広報室」を買うか、その前に「ラブコメ今昔」を片づけるか、、、
          なんて思いつつ、2012年は暮れていきます。
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            誤字???

            • 2012.12.26 Wednesday
            • 14:07


            この看板を目にしたとき、恥ずかしながら、「なんじゃこりゃ、さぞやお爺ちゃんが看板作って、T字路をなまって、丁字路と間違えちゃったのかー」と思って笑ってしまった。

            ところが、ネットで調べてみたところ、
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            漢字の「丁」の字のような形のものを表す伝統的なことばとして、「丁字(形)<ていじけい>」というものがあります。これは16世紀はじめの文献にはすでに見られます。そして明治時代の小説などでは、「丁<てい>字路」ということばが頻繁に使われています。

            その後、英語のアルファベットが一般に普及するようになり、「Tシャツ」などといったことばも出てくるようになりました。こうした時代背景のもとに、「丁字路」のことを「T字路」と言う人が出てくるようになりました。これは、「丁」と「T」の字とが似ているだけでなく、「テイ」と「ティー」という音も似ているためです。

            現在では、「T字路」のほうがむしろ正しい形だ、と思っている人も増えているようです。「ティー」ときちんと発音できない人がしかたなく「テイジロ」と言うのだ、と考えているのでしょうが、これは誤解です。あくまでも伝統的な形は「丁字路」だということは覚えておいてください。参考までに、道路交通法(第一章第二条五)では「交差点」の説明として、「十字路、丁字路その他二以上の道路が交わる…」という表現が使われています。
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            なんと丁字路が正解で、自分の無知を恥じいる結果に(>_<)
            皆さんは、知ってましたか?
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              総選挙で感じたこと

              • 2012.12.25 Tuesday
              • 13:17
              自民の予想を超えるほどの圧勝。

              半年前には、維新の大躍進が予想されたが、ふたを開けてみればそれほどでもなく、
              夏頃からの失速に、石原と組んだことが裏目に出たか。
              橋下市と石原氏、どうみても「理念の一致」には見えないし、
              東国原と中田宏氏が握手している絵は、どうみても不釣り合い。中田さん内心はイヤだろうなーなどと思った。
              そしてあの松井幹事長がどうも・・・どうしても夜のスナックでブランデーグラスをゆらゆらしてる光景が湧いてしまって・・・。

              意外に負けなかったのがみんなの党。しぶといなー。
              当地の東京5区でも、小選挙区で3位に負けた候補者が比例復活で当選。どうにも解せない思い。

              あとは気になったのが、選挙期間中もバンバン流れていた自民党CMの安倍さんの滑舌の悪さ。
              何度も繰り返す「とりもどす」がちゃんと言えてない。「つぉりもどしゅ」みたいに聞こえてまいった。
              民主党政権は約3年3ヶ月で終わり、また自公政権に。しかも3分の2以上の数を持った強靭な布陣。
              やっぱ日本は自民党!なのかねー、巨人、大鵬、玉子焼き、、、自民党、みたいな・・・
              時計の針は何十年前にもどるのだろうか。

              しかし、もっとも今回強く感じたのは、小選挙区制という選挙制度の可否。
              小泉郵政選挙しかり、民主党の政権交代選挙しかり、そして今回も。
              あまりに振り子が片方に振れ過ぎてしまう選挙制度である。
              選挙区で、接戦の末に2位になっても負けは負け。その2位の候補者がとった表は死に票に。
              「○○候補は良い政治家だとは思うが、今回は△△党の候補者に入れよう」といった具合に、
              候補者=人ではなく、政党で選ぶ選挙になりやすい。たとえ、△△党の候補者がなんとかチルドレンやなんとかガールズでも、すいすい通ってしまう選挙というのはどうなんだろうか。

              それから、今回の選挙で、解散に踏み切った野田さんに対する恨み節が民主党の落選議員から聞かれたようだが、
              どのみち来年の春まで待ったからといって、民主党の支持率が劇的に回復したとは思えず、情けない負け惜しみにしか聞こえない。それより、野田さんが年内解散に踏み切った裏には、小沢切りの狙いがあったという見方は興味深かった。政党交付金は1月1日の議員数で決まる。選挙が来年になれば、小沢氏の「国民の生活が第一」がそのまま年を越し、多くの議員数分の政党交付金を受けられることを阻んだ、という見方。あわてた小沢氏は、嘉田氏をかついで「日本未来の党」に合流し生き延びようとしたが、結果は、自分は当選したものの、党としては惨憺たる結果に。彼の求心力はもはや失墜・・・。という見方。

              さあ、新しい政権が始まり、来年はどんな年になるやら。
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                ブログ復活しました!

                • 2012.12.15 Saturday
                • 16:58
                ご無沙汰です 1年3カ月ぶりの書き込み。

                もうどなたも見に来てくれてないでしょうが・・・

                なんだか、ときどき「あーこのこと書きたい」とか思うことがある。
                でもこうやっていざ書こうとすると忘れていて・・・。

                明日は衆院選と都知事選の投票日。
                すっかり都知事選は霞んでしまったようだけど、首位争いは猪瀬VS松沢VS宇都宮なのかな?
                まったく情報を集めてないので情勢分からず恥ずかしい。

                それより衆院選。
                僕の住んでいる東京5区は手塚(民主)VS若宮(自民)の一騎打ちの情勢とも聞く。
                さて、どうなるか。

                選挙がらみは、選挙が終わったらいろいろぼちぼち書こうと思う。

                今は午後5時前。さー、これから仕事に行きます。
                今は夜勤の仕事をしてます。昼夜逆転生活はなかなかに辛い。かといって特に金がいいわけでもない。
                40超えての再就職は辛いもの(T_T)
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                  久々に

                  • 2012.12.15 Saturday
                  • 16:38
                  久々過ぎて書き方忘れてる・・・これで投稿できるか?

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