DSC_0035.JPG
CATEGORIES
ARCHIVES
LINKS
PROFILE
OTHERS

08
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--

富士見大郎 活動日記

日々の活動記録、感じたこと、考えたこと、
時にエッセイ風もありで・・・書いていきます。
<< 学童保育クラブのキャンプ | main | 役職人事 >>
設定はいまの自民党・・・
深津絵里って、いいなーとドラマを見るたびに思う。

最初にいいなーと思ったのは、5、6年前のドラマの
「恋ノチカラ」というのを見たとき。
小田和正の「キラキラ」が主題歌で、広告代理店を独立して
事務所を持った堤真一のところに手違いでやってきた女性役が深津絵里だった。

で、久々に見たのが「CHANGE」の深津絵里。
選挙とか政治のドラマみたいだから、見てみた。

政治家の父の急死で、小学校教師だったキムタクが選挙に担ぎ出され
見事に当選、そして今度はいきなり総理大臣に・・・
というあらすじだけを見れば、荒唐無稽だけれど、

設定背景はまさに今の自民党を思わせる。
支持率は最低、次に誰が総理になっても短命は確実、
次の選挙では大幅な議席減が確実な状況下で、責任をとらされるのは必至、
誰も貧乏くじは引きたくないというムード・・・

まー、実際の自民党では、そんな状況下でも
総理総裁になりたがっている人はいるようだが・・・。

そこにもし、マスコミに好意的に取り上げられ、
クリーンなイメージのイケメン新人代議士が登場したら・・・
いきなり総理はともかく、選挙の顔として大いに活用したくなるのは、
現実でもその通りだろう。

で、深津絵里は、新人代議士キムタクの秘書役なんだが、
やはりいいなー、と思って見ている。

「恋ノチカラ」の時も、最初は犬猿の仲のようだった堤真一と
最後には恋に落ちたが
今回も、似たような設定。たぶん、最後はキムタクと・・・と思う。

見ようと思っていた「アラフォー」を、録画し忘れなどで断念したので、
「CHANGE」は見てみるか、と思っている。

そうそう、キムタクといえば、目黒区内に新居が・・・
住民票がどこにあるのかは知らないが、
納める税の額もすごいのかな・・・などとミーハーな考えもついつい浮かんでしまう。
| 日記 | 14:02 | comments(0) | - |