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富士見大郎 活動日記

日々の活動記録、感じたこと、考えたこと、
時にエッセイ風もありで・・・書いていきます。
一般質問します
今日は、議会二日目。午後1時から開会。

一般質問の4人目として、やらせていただく。
出番が回ってくるのは、3時過ぎくらいだろうか。

今日の質問は、サザエさんぽく言うと

メディアリテラシー教育の導入を、
医療制度において隣接区との連携を、
指定喫煙場所の分煙徹底を、

の3本です。

学童保育クラブや保育園など、子育て関連の質問を入れないで一般質問するのは初めてのような気がする。
まー、どんな分野でも気合いを入れて全力投球していきたい。
| - | 12:06 | - | - |
忙しい一週間のスタート
今朝は、目黒駅西口駅頭にて、伊藤ゆう都議と街頭演説・活動報告をやってきた。

酷暑が続いているが、今朝はほんの少し普段の朝よりはマシな暑さだったようにも感じた。
自分の活動報告のチラシも作成し、今日はそれをお配りしながらの駅頭。なかなか受け取ってはいただけないけれども、何ごとも一歩ずつ、と思っている。

その後、午前中は、中目黒の防衛省施設の見学会があり、弾道研究センターなどを地域の方々とともに見学してきた。普段はなかなか見ることのできない施設なので貴重な機会を得て良かった。

午後は、これから役所に行き、種々の陳情対応や区側との打ち合わせなど。

明日からは、定例議会本会議が開催される。
明後日には、一般質問に立つ予定。

なかなかに忙しい今週。気合いを入れていきたい。
| 駅頭演説日程・報告 | 13:03 | - | - |
驚きの出馬
今朝のニュースを見て、正直驚いた。

小沢氏の代表戦出馬、である。

周りがいろんなことを言っても、結局最後は、まさかそんなことはないだろうと思っていたから。

それにしても不可解であり、何をどうしたいがために出るのか、理解しがたい。

勝敗の如何にかかわらず、その先に待っているのは・・・
マスコミが騒ぎ立てなくとも「分裂」の二文字が頭に浮かぶ。

何日か前にも書いたが、今は、一丸となって政策を推し進めるときである。悩ましい。
| - | 14:01 | - | - |
野球部監督の話
昨日は、久しぶりに倫理法人会のモーニングセミナーに参加し、有意義な時間を過ごすことができた。

講演をして下さったのは、大田区にある都立雪谷高校・野球部の監督さん相原健志氏。

「人間形成なくして技術の向上なし」という基本理念をもとに、熱く厳しく指導をされているお話を聞き、胸が熱くなった。

都立高校の野球部を甲子園に導いたその手腕は、偶然やまぐれなどではない、理論と情熱に裏打ちされたしっかりとしたものだった。

「集合時間を守る」といった基本中の基本のようなことがらを大事にし、それができていないチームは、決して強くはならない。

学校、生徒、親、プラス地域の方々との「四位一体」でないと、チームは飛躍できない。


掃除をしっかりとやらせる。

100人の部員がいても試合に出られるのは9人ないし、一人交替くらいで10人。残りの90名の思いもしっかりと受け止める。

さまざまな言葉が、聞いているものの心にストンと入ってくるのは、机上の論理ではなく実践者の言葉だからだろうと感じた。
| - | 14:54 | - | - |
醜い争い
民主党の代表選が近づき、党内の醜い争いが連日報道されている。

政党は政治家の集団であり、権力闘争があるのは当たり前だし、代表選挙は正々堂々と戦って代表を決めるべき場だから、誰が出ようと自由だし、公正に選挙をやればいいと思う。

しかし、ものには次期や事情、というものがある。
つい3カ月前に自分たちが決めた代表が新総理になったばかり。その自分たちの代表を批判、非難して足をひっぱるような言動をテレビカメラの前で公然とやっている民主党議員がいるのは理解できない。

とにかく今は、一丸となって政策実現に邁進するのが一にも二にも大切なこと。党内の権力争いをやっている場合でないことは間違いない。

野党時代に、「総理大臣がコロコロ替わるのはよくない、替わるなら国民の信を問え」と言い続けてきたのは民主党。その民主党が、代表選挙の結果如何で総理を替えようというのも理解に苦しむ。野党の代表なら幾度替わってもいいだろうが、政権与党の代表の話である。

ここ数日、苦虫を噛みつぶす思いで、そんな報道を見ている。
| - | 13:51 | - | - |
区のHP検索システムについて
以前はブログをやっていたある区議会議員に、なんでやめちゃったの?と聞いたら、「あんなの苦労して書いたって役所の職員しか見てないから意味ないよ」と言っていた。

その意見を、全否定もしないが、かといって全肯定もできない。
ただ、「役所の職員が見てる」というのは、事実だ。

それに、「見てる」といっても、楽しみに見てるわけじゃなく、一種の仕事というか、責務というか・・・
例えば、ある議員がある施策に反対の意見を書いていたら、もしかしたらその議員が所属している会派は、その施策に反対してくるかもしれない、ならばどうするか・・・とか、そんな対応策をいち早く立てるために見ているのではないだろうか、と思う。

で、「役所の職員が見てる」ということは、なにかきわどいことを書けば、すぐに関係部署や上部に報告がいく。○○議員がこんなことを書いていたと課長、部長、副区長、そして区長まで知っているのだから、連絡系統はすばらしい(>_<)

それで、そんな状況があるから、僕は、特に今年、会派の幹事長になってから、どうも書きにくくて書きにくくて、ブログなんて、個人の見解、意見、独り言、なんだからそんなもんほうっっっておいてほしいけれど、やはりそうもいかないようで(>_<)。

で、前置きがえらく長くなってしまったが、「役所の職員が見てる」ことを前提に、あえて以下を書く。

知人から、「目黒区での子ども手当の支給って、次はいつですか?」と聞かれた。
「たしか10月だったと記憶してるけど、目黒区のホームページで確認して下さい」と答えた。
「じゃー、確認してみます」とその人。

で、その後、その知人から来たメールが「目黒区のホームページって、どうしてあんなに使いづらいんですか?」というものだった。

目黒区のホームページにいくと、右上に「検索」のボタンがある。
その検索ワードを入力するところに、「子ども手当て」と入れて、検索すると、

なんと、「検索式にマッチする文書はありませんでした。」と出てくる。

そりゃあないだろう、と思う。

なぜ、そんなことになってしまうか?というと、
目黒区の検索システムは、「タイトル・本文・テキストファイルが検索用語に完全一致する用語が含まれるページを検索できます」だからである。

「完全一致」すれば「検索できます」というのは、
裏を返すと、「完全一致しないと検索できません」ということなのだ。

「子ども手当て」ではなく、「子ども手当」で検索すれば、該当文書がすぐに出てくる。
「手当て」の「て」をつけてしまったから、ダメだったというのが、この話のツボだ。

じゃー、ということで、世田谷区のページで同じことをやってみた。

結果は、「て」がついてようが、ついていまいが、「子ども手当」の関係ページがずらりと出てくる。

これでは、「目黒区のホームページって、どうしてあんなに使いづらいんですか?」と言われてしまっても、仕方がない。謝るしかない。

僕は、2009年3月5日の企画総務委員会で、この検索システムの問題点を指摘した。やりとりは、以下の通り。

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【富士見・質疑抜粋】
 例えば、目黒区情報化推進計画というのを検索したいなと思って、目黒区情報化推進計画ってぴったり入れれば当然出てきますけども、例えば推進を抜かしちゃって、目黒区情報化計画って入れて検索するともう出てこない、そこをぜひ便利にしてほしいんですが。

【広報課長・答弁抜粋】
 検索機能の充実を求める声も多くございまして、来年度の予算要求ということで計上させていただいておりますが、いろいろなキーワードから検索できるような機能の向上ということで、来年度の改善ということで予算の計上をさせていただいているところです。具体的にどういうふうにしていくかということにつきましては、少し皆様の御意見などを伺いながら、よりよい検索機能ということで検討してまいりたいと思います。以上です。
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2009年3月に、「来年度の改善」と言ってるということは、2010年3月までにはやっているはず、なんだが・・・

いまだ、ぜんぜん改善されてないということは、???

9月の決算特別委員会で、また聞いてみようかな、と思っている。
| - | 17:57 | - | - |
政治家は政争ばかり?
今日は、昔の仕事時代に大変お世話になった大先輩のおじさんと久々に会って、美味しいお酒を飲みながら楽しい時間を過ごした。

飲んでる途中で、話は政治の話題にも飛び、「今の政治家は本当に政争ばかり、政局だ、政略だとそんなもんばっかりで、自民から民主に変わっても、何も変わらんな」と、きつい言葉を頂戴した。

そういう面は確かにないとは言えない。しかし、ほんとにそればかりだろうか、と思う。

マスコミでも、「政策なき政局」などと言われる。

しかし、国会で、あるいは委員会の場で、何十、何百の法案が審議され、可決もされているものをほとんど報道せず、鳩山グループが会合をして小沢グループの誰が出席したなどということばかり報道しているのは、当のマスコミではないのか。

例えば、参議員選挙が行われ、7月の末に新たな参議院議員が初登庁し、わずか5日くらいしか働いてないのに7月分まるまる1カ月の歳費をもらうとはとんでもない、という話題は大きく取り上げられていた。
この件について、歳費を日割りで支給するように法律を改正せよ、という話は前々から出ていたが、その法律改正にはいろいろと調整が必要なこともあり時間を要する。なので、まずはすぐにできる「自主返納」を可能にする「歳費自主返納法案」を衆院・参院両本会議で可決・成立させた。(これまで、国会議員の歳費の返納は、公職選挙法の寄付行為に当たるとして、返したくても返せなかった)

これによって、7月の歳費を、実労部分を引いて返納する議員が出てくる。そうすれば、誰が返した、誰は返してない、という話に当然なって、ほぼ全員が返納することになるだろう。そうなれば、これはもう実質的に日割りになったものと同じである。

というようなことを、どれだけマスコミは報道してるだろうか?
小沢グループがどうしたこうしたということは大きく報道しても、こういう地味な話は大きく報道しないから、国民だって、政治家は日々政争に明け暮れていると思ってしまうのではないか?

そんなことを思った。
| - | 14:09 | - | - |
光化学スモッグ
昼過ぎ、役所内で仕事をしていると、
「本日、光化学スモッグ注意報が発令されました・・・」というアナウンスが流れた。

子供の時にはよく聞いた覚えがある「光化学スモッグ」という言葉、そのときは校庭での外遊びが制限されたような記憶もある。最近でもこの注意報がちょくちょく出ていたのかどうか定かでないが、久々に聞いたような気がする。

で、光化学スモッグって何?と子供に聞かれたとして、ちゃんと説明できそうにない自分がいることにもはたと気づいた。

「光化学スモッグ」・・・工場や自動車の排気ガスなどに含まれる窒素酸化物や炭化水素(揮発性有機化合物)が日光に含まれる紫外線の影響で光化学反応をおこし、それにより生成する有害な光化学オキシダント(オゾンやアルデヒドなど)やエアロゾルが空中に停留しスモッグ状になることをいう。
(ウィキペディアより)

だそうである。

どんな防御法があるのかいまひとつ良く分からない。マスクは効果があるのか?帽子は? まーたぶんあんまり効果はなさそうで、家で静かに・・・がよさそうだ。
| - | 13:53 | - | - |
コワイオジサンになる
棚に上げてるわけではなく、自分の子も含めて・・・の話だが、

今の子供たちに非常に欠けていると感じるのは、目上の人、大人への敬意である。
自分の小さいころを思い出せば、近所のおじさんやおばさん、ましてや知らない大人はコワイ存在だった。性格がコワイのではなく、自分にとっての存在がである。

なにかを注意されたら、理由はともかく「ごめんなさい、すみません」と謝ってしまうような存在。決してその大人が高圧的だったとか、威張っていたというわけではないが、大人から注意されたら、それはまずビビッたものだ。

しかし今の子供たちの多くは、「ごめんなさい」や「すみません」の言葉どころか、まず間違いなく第一声は「だって・・・」である。
「だって」なになにだから「自分は悪くない」ということを言ってくる。

僕の考え方が古いのかもしれないが、目上の人に注意されたり叱られたりしたら、まずはとにかく謝ってから、そののちに正当な理由があるなら伝える、べきだと思うのだが。

大人に敬意をはらわない子供たち。

これには、もちろん家庭でのしつけにも問題があると思う。いや、親のしつけ、教育が最も強く影響を及ぼす部分かもしれない。
しかし、少なからず、学校教師による体罰がまったくなくなってしまったことや、小学生を先生が苗字にさんづけで呼ぶような指導法にも関係があると思っている。

体罰肯定論などを繰り広げる気はまったくない。いいか悪いかと言えば悪いに決まっている。
しかし、毒物も、少量ならば、あるいは使い方によっては毒から薬になるものもある。それと同じく体罰も・・・と考えるのは間違っているだろうか。
さらに言えば、きちんとした医者が使えば良薬でも、めちゃくちゃな医者やその資格もない者が使えば、危険きわまりない毒になる。
バカな教師が度を超えた体罰、いや暴力行為を体罰と称してやっていたような事例があり、体罰全面禁止になったとするなら、バカな医者が薬の悪用をしたら良い医者も薬を使えなくなる、というように置き換えるのは飛躍しすぎか?

話が脱線してしまったが、とにかく、大人や目上の人を、うやまうどころか、同等かそれ以下のような接し方をしてくる子供たち、これはなんとかせねばと思う。

家庭、学校、これが大事なのは言うまでもないことだが、その部分がうまく機能していないから今のような状況が生まれているとするならば、もうこれは地域の力でやっていくしかない。

地域で、うるさがたのオジサン、子供から恐がられるオジサン、そしておせっかいなオジサンになることを恐れてはいけない。
子供に好かれたいからニコニコ優しいオジサンになる方がラクだけれど、やっぱり必要なんだと思う。コワイオジサンが。

そんなことを思う、今日この頃。
世間はお盆休みまっただ中。目黒通りや山手通りの交通量もずいぶん少なく感じた。
| - | 16:18 | - | - |
朝焼けと虹
8月7・8日の土日、近所の小学校の校庭をお借りし、
「学校に泊まろう!テント宿泊体験」なる行事をおこなった。
主催は「野外活動を楽しむ会」。不肖・私が代表をやらせていただいており、
小学校の保護者や地域の方々、学校の先生方の協力を得ながら年に4〜5回ほどの活動を行っている。6月の潮干狩りに続き、今回は真夏のキャンプに挑戦した。
子供約30名、大人約20名が参加してくれた。

午後2時に集合し、4人用の6人用のテントを合計10張り。
組み立て方の見本を示したあとに、班ごとに分かれた子供たちに立てさせる。
大人がやれば10分でできるような作業も子供たちは四苦八苦しながら時間がかかる。でも、そういうのもいい体験になる。

スイカ割りや、七輪の火起こし体験、夜は校舎内の探検(警備のおじさんとともに校内を回り、こんなところに注意しながら巡回している、なんて話もしていただいた)そして、花火をして楽しみ、いよいよテント宿泊。

21時半にはテントに入るよう指示。
しかし、そう簡単に寝るわけもなく、各テントから楽しそうなおしゃべりや笑い声が聞こえてくる。十時半、十一時・・・こちらはそろそろ寝ろよ、という気分になってくるが、なかなか。暑いから風を入れたいけれど、開けると蚊が入ってくるという厳しい状況下で子供たちも奮闘している。

十一時をまわると、やはり比較的低学年の方から眠りに落ちていく。
しかし、高学年はしぶとい。
十二時をまわると、それまで聞こえていたセミの声がやむ。セミもこの時間になると寝るのだと初めて知った。
一時、二時、少しずつ眠りに落ちていくが、しぶといグループはまだ寝ない。
三時、いいかげんに寝ろ!おしゃべり禁止!などとついついこちらも叱り声をあげる。
夜中にトイレに起きる子供がいると、そのテントの子はみんな起きてしまい、それからまたしばらく寝ない。そんな状況があちこちで続いて、ついに四時、四時半、もう東の空が明るくなってきた。
そしてきれいな朝焼けが浮かび上がった。
さすがにこちらも疲労が・・・、そんなとき、朝焼けを眺めてそして振り返ると、西の空には大きな虹の橋が架かっていた。
あまりの美しさに疲れも吹っ飛び、、、はしないけれども、清々しい気分になった。

寝不足のはずの子供たちだが、朝も早い。6時前にはほとんどの子が起き出してきて、みんなで散歩へ。その後、ラジオ体操。
早朝からお手伝いに駆けつけて下さったママさんもいて、美味しい朝食もできあがり、みんなで朝ご飯。そしてテントの撤収作業の後に解散式。
「楽しかった人〜」という問いかけに、子供たちみんなが手をあげてくれた。
準備や片づけなど大変だけれど、やはり子供たちの楽しそうな顔を見るとやめられない。



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