2009.07.03 Friday
都議選スタート
あれよあれよという間に、という感じで、
時のたつのが早いこと早いこと・・・。
今日から都議選がスタートした。
12日の投票日まで、またまた忙しい日々が続く。
区議会の方は、6月30日に第二回定例会の最終日を迎え、一段落をしたところ。
しかし、都議選の後には、衆院選が間をおかずにやってきそうな雲行き。
落ち着くのはいつだろうか・・・。
2009.06.18 Thursday
35名になった目黒区議会
議会・本会議の初日、二日目は、「一般質問」。今日は二日目。
昨日は、傍聴席にざっと15人くらいの傍聴者が来ていた。
団体でいらっしゃるときは、たいてい議員の誰かが支援者の方々をお呼びしているケースが多い。昨日は、どの議員の支援者だったのか???
他の議員の支援者であれ、傍聴席が空っぽなのと、たくさんの人が来て下さっているのとでは、やはり質問者の気合いの入りようも違うというもの。
常に、注目をいただき、傍聴に来ていただけるような議会にしたいものだが、
いかんせん平日の昼間の時間だから、ふつうの勤め人は来られない。
夜やっている議会もあるようだが、反響はどうなんだろうか?
話は変わるが、おととい、共産党の沢井議員のことをちょっと書いたけれど、
ちょうどその日に、沢井さんは区議会議長に辞表を提出し受理されていたことが、昨日の議運で報告された。共産党区議団は、5名から4名に。
これで、目黒区議会議員は36名から35名になった。
議長は、採決に加わらない(同数の場合は議長裁決)ので、採決時の票数は34票。
過半数は18票ということになる。
この、たった一人がいなくなっただけの変動だが、この数字が実は非常に重い意味を持つこともある。そういう意味でも、残念。
2009.06.17 Wednesday
今日から議会
今日は、10時から議会運営委員会、そして13時から本会議。
今日・明日の本会議では、一般質問が行われる。
今回は僕は一般質問をしないので、聞いてるのみ。やはり気楽。
2009.06.16 Tuesday
都議選まで1カ月を切り
都議会議員選挙まで1カ月を切った。いよいよ臨戦態勢。
と言っても、区民のの皆さんは、街にポスター掲示用の立て看板がポンポン立ち始めると。あー選挙があるんだな、都議選か、などと実感する程度のかたも多いかもしれない。僕もそうだった。
明日の朝は、日頃はお邪魔したことがない自由が丘駅に行き、駅頭演説のお手伝いの予定。
少しだけ、目黒における都議選の状況をお話ししておくと、
目黒区から当選する都議会議員は、3名。
そこに今ぼくが知っている限りで、立候補しようとしている人は4名。(もちろん、まだ告知日が来てないので、この他の人も名乗りをあげる可能性は大きいが)。
民主党の候補予定者は伊藤ゆう氏(都議現職)
自民党からは鈴木たかみち氏(都議現職)
公明党からは斉藤やすひろ氏(新人)
共産党からは沢井まさよ氏。(区議)沢井さんは、今、区議会で同僚である。同僚と言っても大先輩で、議会内でのその言動や行動は、党派は違うが僕はとても尊敬をしている先輩議員の一人。都議選出馬で、当選しても落選しても、区議会からはいなくなってしまうので非常に残念に思っている。
なんて書くと、共産党寄りか、などと言われそうだが、さにあらず。
もちろん僕は伊藤ゆう氏を応援しているし、明日もそのために自由が丘駅に駆けつける!
そういえば、先日、ある同僚議員から「富士見さんのお父さんて、バリバリの共産党だったんでしょう」と言われた。二年前の選挙の頃に聞いた噂だという。
はっ? いったいなんの話やら?
どういう噂の歪曲なのか、、、、はたまた息子や家族にも隠れて共産党の活動でもしていたか?(笑)いや、笑えない、親父が聞いたら、草葉の陰で泣くだろう。あきれてものが言えないという感じだった。
もう一つ、僕はやはり選挙の頃、「とんでもないひどいヤツ」という噂をたてられていた。(噂をたてていた人が誰かも分かっているが・・・)
お陰様で、当選後に、何人もの区の職員のかたに、
「富士見さんて、とんでもないとかひどいとか聞いてましたけど、意外に「まとも」なんですね」という言葉を言われたか・・・。
いま思えば、はじめから落とし込んでくれていたので、普通のことをするだけで、ほめられるような得した気分である。噂を流してくれた人に感謝しないといけないか。
2009.06.16 Tuesday
不公平とは・・・
昨日は学童のキャンプのことについて書いた。
書いているうちに興奮してしまい、ズラズラとあまり冷静でなく書いてしまったようにも思うが、冷静に分析して無味乾燥な文章を書いても仕方ないからまーいっか、と思っている。
引き続きになるが、この件で、区が主張するのは、「不参加の児童もいて不公平だから」ということだろう。
不公平という論理にはなかなか反論しにくいもの。しかし、本当に本当に不公平なのかどうか、検証すべきだろう。
「参加させてもらえない児童がいて」なら、間違いなく不公平であるが・・・。
違う視点から見れば、絶対の公平などあり得ない。世の中、不公平に満ちている。もちろん率先して不公平をつくることはあってはならない。しかし、必要悪的な不公平はあるのではないか。
運動が大嫌いで、練習などでも疎外感を味わう子がいるのに、連合スポーツ大会を開催することは不公平ではないのか?
はたまた区がやっている様々なイベントや行事だって、「私はそんなものに興味はないし行く気もないのに、そんなものに税金が使われるのは不公平だ」という論にどう答えるか。
僕は、そこには、区のしっかりとした方針、区長の揺るぎない姿勢、があってこそ論が立つのだと思う。
「目黒区の学童保育クラブは、単に子どものお預かり所ではない。保育の場所であり、子どもの健やかな成長に寄与する場所でもありたいと願っている。なぜなら、子どもたちが気が向いたときに遊びに来る場ではなく、多くの時間を過ごす生活の場でもあるから。ゆえに、目標をもち、目当てをもち、そういったことを経験し達成していく中でともに成長しあえる環境をつくっていきたい。それには、連合スポーツ大会も、デイキャンプも、父母会のキャンプも大きな意義がある行事である。考え方や趣味趣向の違うお子さんや保護者の方がいらっしゃるのは当然で、様々な意見があるのも当然。しかし、目黒区としては、そういう行事を大事にしていきたいと考えている」
というような、メッセージを発するべきだと思うのである。
2009.06.15 Monday
学童キャンプ・指導員派遣問題
先週、金曜の夜は学童保育クラブの父母会定例会があった。
もろもろの話題があったが、その中で、今後大きな問題となって広がっていきそうなのが、「キャンプへの指導員派遣問題」だ。
目黒の学童保育クラブ(公設公営)では、夏に、父母会主催のキャンプ(1泊or2泊)を実施しており、父母会はそのキャンプにクラブの指導員が同行してくれるよう区に対して派遣要請をし、その昔は、当然のように常勤指導員が参加をしてくれていた。しかし、数年前からキャンプに行かない子どもの土曜保育のために常勤指導員が1名は残るべきだという区側からの指導があり、たしか正式には昨年から常勤指導員3名のところは2名、2名のところは1名の派遣を許す、ということになった。
しかし、今年からは、勤務している常勤指導員の数にかかわらず、1名の指導員しか派遣を許可しない、というような話が伝わってきているので、「なんでー?」ということになっているわけだ。
そもそも父母会の主催なんだから、派遣指導員が1名だろうが2名だろうが大した問題ではないじゃないか、と思う人もいるだろうが、これがそんな簡単な話ではないのである。
学童保育クラブにおけるキャンプというのは、その歴史を紐解けば分かるのだが、親と指導員とがともに知恵を出し、協力し合い、力をあわせて築いてきたもの。
単発で親が行きたい子どもをディズニーランドに連れて行くような話とは根本から違う。
学童保育は、共働きの子どもが、好き嫌いにかかわらず毎日通わなければならない場所。時には他の子のように勝手気ままに公園で遊びたいと思う日もあれば、イヤなことがあって行きたくない日もある。また、学童が大好きな子もいれば、なかなかなじめない子もいる。そんな中で、単に放課後の居場所というだけでなく、何か楽しい行事を作ってあげられないか、目標をもって取り組めるようなそんな行事を作ってあげられないか、という思いから、さまざまな変遷をたどりつつ今のキャンプができてきたのである。
区は、何を思って、このような方針を出してきたのか?
派遣指導員を1名にすることによる人件費削減?
「行きたくない」という指導員への配慮?
父母会行事の弱体化、ひいては父母会の弱体化ねらい?
その本当のところがよく分からない。
これは、部長、課長にぜひ聞いてみたいと思っているが、まだ聞いていない。
しかし、一方で、おさえておかなければならないのが、キャンプをはじめとする父母会行事等に対して、親の意識が変わってきているという実態である。
「うちの子にとって、学童保育クラブは、本当に放課後の安全な居場所であればそれでいい。行事も父母会活動も、正直言って面倒で遠慮したい。親同士のつながりなど求めませんし、子どもの楽しみは家族旅行で十分。キャンプも参加しませんから、指導員派遣なんて、公費を使ってやるのはやめてほしい」。
と、ここまで極端ではないにしても、こういう考え方に近い親が十年前に比べれば増えてきているように感じるのも事実である。
どちらが正しいなどと言うつもりはないし、説得する気もない。ただ、「そんなドライなこと言わないで・・・参加してみると楽しいですよー」くらいしか言えない。
しかし、そこにおいて、区はどう考えているのか。
区は、住区住民会議を中心としたコミュニティの形成を標榜しているのではなかったか。
とすれば、住区住民会議を中心としたコミュニティの形成に役立つのは、どちらの考え方なのだ?
住区と学童、関係ないだろうと言うなかれ。
学童しかり、PTAしかり、住区しかり、さまざまなコミュニティを支えている人材が同じような顔ぶれで動いているのは、よくご存知のとおりだろう。
もっと言えば、区は、土曜保育が云々などとつまらぬ理由づけでごまかすのではなく(つまらぬと言ったのは、そんなことを言うなら児童館との一体的運営を理由に常勤指導員を減らした論理も通らなくなるから)、学童の父母会のキャンプをこう考えているから今後こうしてほしい、という明確なメッセージを発するべきだと思う(父母会主催だから口は出せないなどと議論のスタートをぶち壊すようなことは言わないでいただきたい)。
それがないと、議論が本当の核心に近づかないからである。
キャンプの問題というのは、僕は、父母会のあり方ともかかわってくる問題だと思っている。
来年度、6中跡地に新たにできる学童保育クラブは、鷹番学童から分割され、新たな父母会を立ち上げねばならない。事業者は民間。キャンプはどうする?
いま、あらゆる議論を棚上げにはできない時がきている。行政側と利用者である子ども・親の側が、胸襟を開いて議論をしなくてはいけないと思っている。もちろん、建設的な議論を。
2009.06.09 Tuesday
駅頭で・・・
今朝は、久々の朝駅頭(JR目黒)。
顔見知りのママさん、パパさんが何人も通った。目を合わせて挨拶してくれるだけでも嬉しいもの。感謝。
また、このブログを見てます、という人が声をかけて下さり、しばしの立ち話。
話題は、校庭の人工芝生化・・・。
「もう工事が始まっちゃいますから、あきらめましたけど・・・」と残念顔で、こちらも申し訳ない気持ちでいっぱいになった。
人工芝生化問題。
何が最も問題なのかと言えば、やはり行政側の説明不足と、区民の声を聞く姿勢の足りなさ、であると思う。あとは、校庭に対する認識不足。
たとえば、視聴覚室の床を板張りにするか絨毯にするかという問題なら、いつの間にか板張りに変わっていても、たいして話題にもならないだろう。
学校施設の一部の変更なのだから、校庭も視聴覚室の床も、論理的には同じであり、議会に賛否を問うものでもなければ、保護者にアンケートを取るものでもない。教育委員会が最良であると決めた方針で動いていく。
今回も行政側はそのように考えていたと思う。
しかし、校庭という存在は、視聴覚室の床とはまったく違っていたわけで、その認識の甘さがあったのではないかと思う。
なぜなら、その認識がきちんとあったなら、保護者や地域住民に対する説明の仕方が違っていたはずだと思うからだ。
昨日、油面小学校の一保護者のかたが、校庭の人工芝生化について、区に出した質問状が、僕の机の上にも置かれていて、拝見させていただいた。
題は「区立小中学校校庭人工芝生化の理由明示の依頼」。
冷静かつ詳細に校庭のあり方を分析し、ダスト舗装や天然芝校庭とのメリット・デメリットの比較、経費の比較などが書かれている。そして、「巨額な経費をかけて人工芝生化する理由が理解できないから教えて下さい」と言っているのである。
区は、しっかりと説明責任を果たすべきだと思う。
僕は、前にも書いたが、人工芝生化に反対しているわけではない。
わが子が通う小学校は天然芝で、これはこれで良さも悪さもある。人工芝やダスト舗装も同じく良さと悪さがある。だからこそ、何を選択するかは、子ども、先生、保護者、地域のコンセンサスが必要だと思っている。その部分がおろそかであったことは確かではないか。
工事が始まってからでもいい。しっかりと説明責任を果たし、区民に「行政に何を言っても無駄だ」というような徒労感だけは残さぬよう、誠意ある対応をしていくべきだと思う。
2009.06.05 Friday
ダウンしてます
ダウンしてます。
というと、サーバーが??とか聞かれそうですが、
そうではなく、自分が。
体がだるく、きつい。
酒をまったく飲みたくないのだから、けっこうやばいかも、
などと思っています。
今日、書きますと言ってましたが、
すみません、明日に持ち越しとさせてください。
2009.06.04 Thursday
待機児童家庭に月2万円
「目黒区 待機児童家庭に月2万円」
Yahooのトップ画面、トピックスのところに出ている!
これは、けっこうすごいことではないか!
議員として、会派としての政策提案が、区側に受け入れられ、
施策として公表される。
(もちろん、まだ裏付けとなる補正予算が議会を通っていないので確定ではないが)
まさに、政策実現の過程を体感し、いま、興奮している。
2009.06.04 Thursday
忙中、閑なし
コメント欄に、貴重なコメントをいただいており、
すぐお返事したいところなんですが、すみません、
本日、所用で忙殺されています。
明日、書かせていただきますm(__)m