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富士見大郎 活動日記

日々の活動記録、感じたこと、考えたこと、
時にエッセイ風もありで・・・書いていきます。
今日から議会がスタート
いよいよもっとも長丁場の第一回定例議会が今日からスタートする。
三月末までの会期。途中に8日間の予算特別委員会もある。

今日は、区長の所信表明演説と、各会派の代表質問。
終了予定時刻はおおむね19時半〜20時と予想される。

我が会派の代表質問を行うのは、土屋幹事長。
バシッと決めてくれることでしょう。

一般議員は、今日はひたすら座って聞いている日。
腰痛持ちの身には、このひたすら座っているのが辛い(>_<)
| - | 09:10 | comments(3) | - |
まちの医者と大病院
夜の八時くらいに、子どもが発熱し39度くらいだったとする。さてどうするか?

もちろん、どこか痛がっているか、咳など他の症状はどうか、ぐったり度合いはどうか、など様々な要素を勘案して行動を決めるとは思うが、昔のテレビドラマによくあったような、「町医者の門を叩く」というような行動に出る親は、今はほとんどいないだろう。

地域の、休日・夜間の診療をやっているところを探す、あるいは、救急対応がある大きな病院に行く、また中には救急車を呼ぶ、という選択をする人もいるだろう。

いま、医師不足や、病院の救急対応におけるたらい回しなどが大きな問題となっているが、その要因の一つが、地域の病院、医院と、大病院の役割分担がうまくいっていないという背景があるという。

極端に言えば、風邪をひいたくらいでも大きな病院に行く人がいる。なので大きな病院は常に混雑し、急患対応もままならなくなる。本来は、風邪くらいなら地域のお医者さんに行ってほしい、という考えが大病院側にもあるし、当然、地域の医者もそう思っている。

冒頭に書いたようなケースでは、まずは地域の夜間診療をしているところに行くべき、ということになる。

しかし、自分の経験で恐縮だが、小学校5年生の時に急性虫垂炎になった。いわゆる盲腸。その時、「お腹が痛い」という僕を母は近くの医者に連れていこうとしたが、なぜだか父が、「これは普通の痛がり方ではない。大きな病院へ行ったほうがいい」と言って、大きな病院へ連れて行ったら、盲腸で手術、ということになった。だから、そんなような親の直感、というのは大事なんだと思うが、いまはあまりにも「安易に大病院」といった流れがあるようである。

地域のお医者さんも、大病院も、両方必要であり、両方がきちんとその特性を活かした上で成り立っていかなくてはならない。そのためには、利用する側の利用の仕方も重要になってくる。
| - | 14:35 | comments(2) | - |
ホームレス
昨日の朝は、ぼっさぼっさと雪が降っていて、これはどうなることやらと思ったが、天気予報のお姉さんが「都心の雪は間もなくあがります」と言ったとおり、それから数十分後にはあがっていた。
しかし、外の空気はキーンと張りつめた感じで、自転車をこぐ顔に当たる風はこの冬一番の厳しさに感じた。

そんなとき、ふと頭に浮かんだのが、いわゆるホームレスと呼ばれる人たちのこと。
昨日の夜はさぞかし辛かっただろうなーと。

目黒区は、23区内では、ホームレスの数は非常に少ない方だというが、それでも、行政が把握をしているホームレスの数は、区内に100人近くいるという。

区では、定期的に巡回相談を実施している。
生活保護を受けて、支援施設に入居したらどうか?
そんな問いかけや説得をしても、多くのホームレスの人は、うなずかないのだという。
また、仮に施設に入居しても、間もなく、もとのホームレス生活にもどってしまう人も少なくないそうだ。

誰に気を使うこともなく、自由奔放に暮らしたい。そんな思いが強いのかもしれない。

区も、施設管理の意味からは、公園や区の施設に居座られては困るので、立ち退きをお願いする場合もあるが、生活福祉の観点から、強制退去などの方法は採らずに、巡回相談を繰り返し、生活建て直しの支援をしているそうである。

誤解を恐れずに言うと、僕は、ホームレスも一つの生き方として認めていいと思っている。もちろん、その状態を変えたいと思っている人には、行政として支援することは大切だが、今のままでいいと思っている人に、強制的に何かをするのは、どうかと思う。

まちの風紀が乱れるとか、公共施設内に居座る身勝手さとか、あるいは本人の健康状態等を心配して手を打つべきだとの意見もあるだろうが、場合によっては「大きなお世話」かもしれないしまた、そういう人がまちの中に存在していることを許し認める大らかさのようなものも必要なのではないかと思う。

来週には寒もゆるむとの予報。春の足音が聞こえてくるのを待ちわびている人は多い。
| - | 16:05 | comments(4) | - |
今週末はG1レース
バンクーバー冬季五輪が盛り上がっているけれど、競馬ファンにとっては、今週末は今年一発目のG1レースが待っている。

数少ないダートのG1競争、フェブラリーステークスである。
例年は、当然のようにダートのスペシャリストが集うレースだが、今年は少し様相が違い、芝レースで高い実績を誇る馬が数頭出てくる。

現在、日本の競馬では、芝のレースの方が充実していて賞金も稼げる。だから基本的には芝で活躍したいと思うのが普通。芝で頭打ちになった馬が活路を見出そうとダート競争に出てくると、あっさり勝ってしまうようなケースも珍しくない。概して言えば、芝レースの方がレベルは高いわけだ。しかし、それは一定のクラス条件までの話。ダートでもG1レースともなれば、芝で頭打ちだからダートに来たような馬ではなく、ダート適正の高さはもちろんだが、馬自身の能力の高さも相当な馬が集まってくる。

そこで、今週末のフェブラリーステークスでは、ダートの王者と芝の強者がぶつかり合うわけで、興味はつきない。
血統からダートも走るとか・・・当日の馬場状態で大きく変わるとか・・・競馬ファン同士なら、この話題でおそらく二時間はもつ(笑)。

世界の強豪が参戦するジャパンカップで、海外の馬が話題を集めるが、終わってみれば日本馬同士の決着、なんてことも最近ではよくあるように、今回のフェブラリーステークスは、芝レースからの参戦組が話題を集めながらも、終わってみればやはり「餅は餅屋」となるのではないか、と現時点では思っている。

と、競馬の話で、恐縮でしたm(__)m
| - | 16:07 | comments(0) | - |
都会の価値は・・・
先日、嵐のメンバーの一人が区内で雪の日に追突事故。昨日は相武さきさんが目黒駅前で追突事故、なんてニュースが出ていた。二つの事故とも怪我人もなくなによりだったが、そのお二人とも目黒区内に在住との噂。
海老蔵さんと小林真央さんの新居も目黒区だというニュースも先日でていた。

ニュースに出ていなくても、あの芸能人も、このスポーツ選手も・・・と目黒区在住有名人の話題には事欠かない。

有名人はだいたいにおいて稼ぎがいい。稼ぎがよければ住民税も高いわけで、目黒区の財政にとっては、多くの有名人が区内に住んでくれることはありがたい話。

しかし、それだけではなく、この有名人たくさんの状況は、なにか目黒のまちおこしとか、観光関係とか、イメージアップ戦略に使えないものだろうか、などと考えているのだが、妙案は浮かばない。

先日、気仙沼市に視察に行って来たが、
気仙沼には、目黒の中学生が移動教室や自然体験等でお邪魔をし、大変お世話になっている。しかし、気仙沼の中学生は目黒に来ていない、というのが現状。
田舎=自然は体験する価値があるが、都会には体験する価値はないのだろうか。
いや、そんなことはない。きっと切り口しだいで喜ばれる体験、観光の場は提供できると思う。

かといって、前述の話題と重ねて、「有名人のお宅をバスから眺めるツアー」では、だめだ(笑)。なにかいい切り口を探してみたい。
| - | 16:55 | comments(0) | - |
厳しい世論
鳩山政権の支持率続落、急落のニュースが流れている。

ついに、支持率より不支持率の方が上回ったという報道もあり、
非常に厳しい状況になっている。

小沢幹事長の顔色をうかがってばかりの総理、そして小沢幹事長にNOを言えない民主党議員・・・そんな図式が国民からの指示を失わせている。

実状はそんなに単純な図式ではないが、その図式が強調され、リーダーシップのない総理、小沢幹事長の言いなりの議員、ひいては小沢独裁だ、などと言われるまでになっている今の状況は、非常によろしくない状況である。

秘書が起訴された。「起訴」というのは、読んで字の如く、訴えを起こすことを言うのであって、イコール罪ではない。裁判の結果、無罪になるかもしれない。それはそうなのだが、じゃー結審するまでは、無罪放免かと言えば、国民世論がそれではおさまりがつかなくなっている。これは、正しいか正しくないかは別にして、事実である。

では、この事実をどう受け止めて、どう行動するか。
そろそろなんらかの答えを出さなくてはいけないだろう。

マニフェストの実現を多くの国民が実感し、「政治が変わったんだ」ということを本当に体感できるのは、新政権が初めて組んだ22年度の予算が執行され、しばらくたった後だろうと思う。
それまでしっかりとやらなくては、政権交代の意義などなくなってしまう。
今は、踏ん張りどころ。

政治と金の問題で、与党と野党がやりあう姿は、国民はうんざりしているはず。
早く、この問題の決着を願う。
| - | 14:18 | comments(1) | - |
総括と名のつく質疑は・・・
今週は祝日があったせいもあって、もう金曜日かーという感じ。

先週末に行った一関市と気仙沼市の行政視察のレポートを仕上げ、これから役所へ。
今日は、3月議会(といっても2月末から始まるが)の一般質問の通告締め切り日でもある。〆切は正午までだから、今頃、今回質問する松田議員は焦っているころかな?

僕は11月の議会でやったので、今回は、一般質問では出番無し。
そのかわり、予算委員会の総括質疑などのお役目がまわってきそうな雰囲気。

個々の事案への質疑は得意(自分としては)だが、総括とか、全体を、とかいうのは、どうもまだまだ得意でない。
先輩議員の中には、整理して簡潔に質問すれば5分で終わりそうなことを、よくもまー長々とまわりくどく質問できるものだなーと思う人もいる。
「あまりに簡潔にやっちゃうと重みがないから・・・」なんて話も聞いたことがあるが、自分にはどうもできない。ある意味、その長くふくらませる話術を尊敬してしまう。
| - | 11:45 | comments(0) | - |
倫理法人会にて・・・
早朝6時半より、倫理法人会。
今日は、恐れ多くも45分間の講演を依頼され、
講演なんて言える大そうなお話はできないけれど、
区議会議員の仕事、実態などをざっくばらんにお話しさせていただいた。

聞いていただいた方々には、もっとも身近な政治の場所である地方議会を、少しは身近に感じられるようになっていただけただろうか・・・。

それにしても、まだまだ力不足で話下手。
自分でイヤになる。もっと勉強しなくてはとつくづく思う。
| - | 11:26 | comments(0) | - |
委員会、長丁場
午前十時から企画総務委員会。
昼休みと15分の休憩を一回挟んで、5時前までみっちりと。

他の議員が質疑をしている間は、ひたすら座って聞いてるしかないのが委員会。同じようなことを繰り返し質問し、同じような答弁が返ってくる、そんなやり取りをずっと聞いているのは正直言って疲れる。が、それもまた仕事。行政の部課長も、自分の所管と関係の無い議題の時も、ずっと座っている。それも大変だろうなーと思う。

質疑もそして答弁も、要点をまとめてやりたいものだ。
| - | 11:14 | comments(0) | - |
気仙沼市に視察へ

今日から一泊二日で、議会運営委員会のメンバーで気仙沼市に視察に行ってくる。

同市と目黒区は、平成八年の住民同士のイベントをきっかけに交流が始まり、区民まつりの時には新鮮なサンマを提供いただいたり、また平成十三年には災害時相互援助協定を締結。他にも中学生の移動教室の実施など交流を深めてきた。

そしてこうした経過をふまえ、いま同市と「友好都市」関係の提携に向け動いている。そこで議会としても気仙沼市に視察に行き、さまざまな状況把握等に努めましょうというのが目的。
今は行きの新幹線の中で書いている。行ってきまーす。

| 日記 | 08:14 | comments(0) | - |